マキめも

日々の思考と感情の雑記帳。

じわじわと勤務時間が伸びている気がする

基本的に仕事は定時上がりなんですが、最近は30分~1時間くらい残ることが増えました。

さほど仕事量は増えていないはずなのですが、なんやかんやしている内に時間が過ぎているんですよね。

とはいえ30分~1時間程度ですから苦痛にもならず、そこそこの充実感とでも言うような何かを感じています。

 

先月落ち込んでいた心身の部分も元に戻りつつあるし、今が回復期なんでしょうかね。

体と心と仕事のバランスを取りながら暮らしてゆくのを課題にしなければなぁと思います。

同じことを見るか、違うことを見るか、それで世界は変わる

TEDという非営利団体を知りました。

この団体は、アメリカのニューヨークに本部を置き、毎年講演会をを開催する非営利団体とのことです。

2006年から講演動画の無料配信を始めるようになり、アプリサービスも始まっています。

 

↓詳しくはコチラ

TED (カンファレンス) - Wikipedia

 

著名な人も、そうでない人も。

審査と年会費8,500ドルの壁にクリアして会員となった人が、講演会に出席できるようです。

その中で、アンジャリ・クマール氏の「失敗に終わった神の探求—その代わり見つけたこと」というプレゼンが気になったので、少し触れてみます。

 

Anjali Kumar: My failed mission to find God -- and what I found instead | TED Talk

 

この動画で訴えかけているのは「人は皆、同じもの(健康、幸福、愛)を求めている。私たちには実は沢山の共通点がある」ということです。

「違うことばかりに目を向けがちなことが、あらゆる問題の根元になっていないだろうか」という問いかけには、ハッとさせられました。

 

どうしても自分の慣れ親しんだ価値観と異なる価値観が目に入ってしまうと、違和感や不快感を覚えてしまいます。

新しい価値観、自分が信じてきたものと真逆の価値観を提示されてしまうのですから、仕方ないことですよね。

 

でも、あまりにも違いを意識してしまうと、偏った見方で相手を見てしまうことに繋がります。

自分と相手の共通点や似ているところに気づけたら、ちょっとだけでも親しみを感じられるようになるかもしれません。

難しい話ですけど、多分それが少しでも可能なら、また世界も違って見えるはず。

そんな発見のあったプレゼンでした。

今年の世にも奇妙な物語、ホラー感強めじゃないですかね

www.fujitv.co.jp

 

世にも奇妙な物語を久々に見ました。

以前見た時(10年近く前)の奇妙な、シュールな展開が多かった記憶があったので、完全に気を抜いて視聴を開始していたのがダメだった。

ホラー感強めな(恐怖の記憶が残りやすい)ストーリー構成だったではないですか。

 

全部のストーリーの中で必ず誰かが死んでるということに驚きましたし、とてもハラハラドキドキしてしまいましたよね。

昔と趣旨(バランス)が変わったのかしら。

 

ストーリーも現代にマッチした状況を持ってくるので「ひょっとしたら自分の身にも…」と想像してしまいます。

これは夜中に厠へ行けなくなるやつですね、困った。

都市伝説ってワクワクする

www.tv-tokyo.co.jp

 

やりすぎ都市伝説を見ているなうです。

都市伝説って「信じるか信じないか貴方次第」だからこそ、ワクワクしますよね。

 

特に関暁夫さんのコーナーが大好きで、人類と機械(宇宙)の融合や世界の支配者の話は「知りようのない」ことなので妄想が進みます。

作り話だと鼻で笑う人もいるかもしれませんが、その作り話に夢を感じてしまうんです。

何故なんでしょうね。

身長あと1cm伸びて

健康診断で最もドキドキしながら測定に臨む項目があります。

それは、身長測定です。

 

もう成人したし、身長が伸びることはないと分かってはいるのです。

ですが、159cm台の数値しか出ないとは分かっていても「ひょっとしたら160cmに届いてないだろうか」とドキドキするのです。

 

身長160cm未満の方なら共感してくださると期待したいのですが、160cmって大きな壁ですよね。

あと1cmで良いから、身長伸びてくれ。